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CEO/代表理事

菅 勇輝

YUKI

KAN

2012年4月、同志社大学グローバルコミュニケーション学部入学。入学して2日で意気投合したメンバー4人で学生団体LUCKYを創設。大学生活の5年間でフィリピンのマラリア支援、東日本大震災で被害を受けた陸前高田市の小学校の再建支援を経て、ネパールのラムジャコット村に220万円の小学校を建設。それだけに飽き足らず1年休学してネパールでボランティア活動(物資支援や村の広報活動、教育支援等)に従事。その他、大学のプログラムで1年間カナダに留学。留学中の休み期間を活用して、北南米9か国を一人旅。2017年3月に同志社大学を卒業後、東京のPR会社ベクトルに就職。2年間、大手メーカーのPRプランニングやロシアワールドカップのプロジェクトマネジメントを遂行。日々の業務が忙しい広告業界にいながら、「世界を変える」野望を果たすため2018年6月に国際協力団体DREAM-Hackを創設。現在も代表を務める。

誕生日

1993/8/18

出身

大阪府

特技or趣味

時間を気にせず寝ること

座右の銘

友の幸福のためにどれだけ尽くしているか、そこに人間の偉大さを測る物差しがある。

好きな色

ドリームブルー

Interview

Q. DREAM-Hackに入った理由

社会人になり、忙殺された日々を何気なく過ごしていた中で大学生活におけるネパールでの活動が忘れられずにいた。そんな矢先、平昌オリンピックでの高梨沙羅選手の活躍に感化され、自分は人生において本気になれるほどの挑戦ができていないと思った。このままでは死ぬ間際にもっと生きたいと後悔することができない。自分の世界を変えてくれたネパールの子供たちにもっと大きなフィールドで大きな力を巻き込む形で恩返しがしたいと心から思った。そうして新たな船出をきった。

Q. DREAM-Hackを通じての目標

「世界を変える」

“教育”を通して一人でも多くの子供たちや学生の可能性を広げ、社会を変えるソーシャルグッドな仕組みを作る

Q. DREAM-Hackを一言で表すと?

夢への道を切り拓くスタートライン

Q. 将来の夢

誰もが平等に夢を叶えることができる世界を作る

Q. メッセージ

僕らならできるって想いながら戦おう。新しい未来をイメージしよう。自分を信じて今ここからはじめよう。

僕たちDREAM-Hackは世界にあるすべての夢を応援します。

Favorite

スポーツ

どんなスポーツもTVだろうが生観戦だろうがアツくなります!スポーツは世界を一つにする魔法!

リゾート

時間もお金も気にせず優雅な時をビーチでお酒片手に寝そべるソファ。どこからともなく聞こえてくる音楽と波の音。サングラス越しに光るサンセット。んーー、至極の時。

ネパール

僕の第2の故郷。いつも暖かく迎えてくれる空気と人々。ネパールと出会えて本当に良かった!!これからもよろしく!