【プロジェクト紹介】ネパールの小さな村に住んでいる子供達の人生を変える『学校給食プロジェクト』始動!

【プロジェクト紹介】ネパールの小さな村に住んでいる子供達の人生を変える『学校給食プロジェクト』始動!

ネパールの小さな村に住んでいる子供たちの人生を変える『学校給食プロジェクト』

このプロジェクトは、Learn to act, act to learn を活動理念とし、 ネパールに教育支援を行なっている同志社大学の学生団体LUCKY様との共同プロジェクトです。ネパールの小さな村にある学校、Three Matchya Kanya Adalb school に給食費を支援します。給食を通して、学校に通えていない子供を通えるように、学校に通えている子供には満足のいく教育環境を届けます。

事業の目的(世界の現状)

世界では数多くの子どもたちが朝食を食べずに学校に向かい、昼食を食べずに空腹のまま授業を受け、そのため勉強に集中できずにいます。

 

また、畑仕事や水汲みなどの手伝いや、必要最低限の勉強道具や制服を揃えられないなどの理由で学校に通えない子どもたちがたくさんいます。

 

私たちがサポートするネパールのタナフ群にある小学校では、お金に余裕がある家庭の子どもたちは持参した食糧をお昼休憩時に食べますが、そうでない大半の子どもたちはお腹を空かせたまま夜まで耐えしのがなければならないのです。

 

学校給食プロジェクト 内容詳細

DREAM-Hackでは、学生団体を実施主体として学校給食プロジェクトを立ち上げ、学生団体に対して企画・実施・管理まで一気通貫してサポートする方法で当事業を運営しています。

 

学校給食があれば、子どもたちの健康や栄養状態が改善されるだけでなく、出席率や成績の向上にもつながります。そして、学校給食は家庭が新たに子どもを学校に通わせる大きな理由にもなります。

 

私たちがサポートする「Three Matchya Kanya Adalb school」では、これまで学校に通うことが出来なかった子どもたち約40名が給食の提供開始によって通えるようになることが見込まれています。

(提供開始予定は2019年6月)

 

学校給食プロジェクトによって教育の提供や質向上に寄与することで、子どもたちの「夢」への道を切り拓きます。