【スタツアレポート】2019.3.8-3.18 学生団体LUCKY スタディツアー 2019春 

【スタツアレポート】2019.3.8-3.18 学生団体LUCKY スタディツアー 2019春 

こんにちは!DREAM-Hack 代表の菅です!
2019年3月、初めてDREAM-Hackとしてアテンドさせていただきました学生団体LUCKY様のネパールスタディツアーのレポートをお届けします。

今回はシルコット村の物資のお届けや、学校建設プロジェクトの開校式など学生団体LUCKY様にとっての節目となる訪問から、新支援校の訪問まで充実した11日間となりました。

 

シルコット村 物資支援

DREAM-Hackとしてスタディツアーのお手伝いをさせていただく以前より、LUCKYが独自で支援をしていたプロジェクトになります。今回はパソコンやプロジェクターなど、約50万円ほどの必要とされていた物資を届けることができました!!

暖かい歓迎を受け、手厚くホームステイもさせていただき、大満足の訪問となりました。

2日目はLUCKYが日本から用意してきた授業(折り紙や図画工作、音楽、運動会など)をしました。

子供たちも大喜びの2日間となりました。

ラムジャコット村 開校式!

LUCKYが創設期からずっと夢見ていたラムジャコット村にある学校が建設できたとの連絡を受け、開校式をしにラムジャコット村へ。

LUCKYの原点とも言える、ラムジャコット村に対して学校建設が7年もかかってしまいましたが、最後はイギリス軍の手助けもあり、完成に至りました。

子供たちもLUCKYのことをずっと覚えてくれていて、LUCKYの原点に立ち返れる訪問となりました。

新支援校と村を訪問! Matchakanya adalb secondary school

LUCKYの活動の集大成を見届けた後は、これからのLUCKYの未来を創っていくべく、新支援校を訪問。

タナフ群にある、とある貧しい村を訪問。

そこには学校があるものの、貧しくて子供たちを学校に通わすことができない家庭や学校に通えていたとしても満足のいく食事をとっていない子供たちがたくさんいました。

LUCKYは村に住む各家庭の親、学校の先生、生徒などにヒアリングを通して、Matchakanya adalb secondary schoolに学校給食を提供することを前向きに検討することになりました。

これから長い付き合いになるであろう未来に、お互いワクワクしていました。

総括

この11日間のスタディツアーは、LUCKYにとって今までの活動の振り返りと新たな船出となりました。

新しい未来に向かって、未来を考える団体になったLUCKYが今後どのような活躍を繰り広げるのか、ネパールの子供たちの未来を創るのか、これからが楽しみですね!

11日間、大変なスタディツアーでしたがお疲れ様でした!

 

学生団体LUCKYとは?

Learn to act, act to learn を活動理念とし、 ネパールに教育支援を行なっている団体です。 京都の同志社大学今出川キャンパスを拠点として現在約77名で活動しています。 年に2回ネパールへ渡航し、支援状況の視察や村、子供達との交流を行なっています。 日本では寄付金を募るための街頭募金活動やイベントなど様々な活動をしており、過去ネパールの小さな村に学校建設、物資支援を実施。

HP:https://npllucky.wixsite.com/website

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